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Tポイント、Vポイントと統合して消滅へ

過去記事でもカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の運営する「Tポイント」と、三井住友フィナンシャルグループ(FG)の「Vポイント」の統合については触れているが、統合後のブランド名については確定していなかった。両社は13日、統合する両社のポイント事業の名称を「Vポイント」とすることを発表した(NHK読売新聞)。

これによりポイント事業の先駆けとなった「Tポイント」の名前は消えることになる。新しいロゴは、Tポイントのロゴの配色である青と黄を引き継ぐ。新ポイントは、買い物時にたまるほか、支払いでも利用できるという。登録会員数は単純合算で1億4600万人に上り国内最大規模になる。サービスを実際に活用する利用者の数でもおよそ8600万人とされ、国内でも最大規模のポイントサービスになるとしている。

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アメリカではセルフレジでもチップが要求される

ニューヨーク・マンハッタンのとあるハンバーガーチェーンの店舗では、持ち帰り注文時にクレジットカード払いの端末に「チップを選んでください」と表示されるようになったそうだ。選択肢には「5%」から「20%」までの金額が用意され、「その他」と「なし」の選択肢もあるとのこと(時事ドットコム)。

ちなみに店員はカウンターの向こうで待っているそう。このようなチップを積極的に求める慣行は、米国ではコロナ禍で打撃を受けた飲食業界を支援するための取り組みとして広まっているそうだ。スターバックスも採用し、一部の食料品店やクリーニング店、セルフレジの店舗などでも同様のシステムが採用されるようになってきているらしい。

nemui4 曰く、

接客も無いのに誰に払うチップなんやろ、機械のメンテナー?

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