ハーバード大学が献体を密売。購入者がアート作品としてSNSにアップ
ハーバード大学医学大学院で遺体保管所の責任者が、献体として提供された遺体の一部を切り取って不法に販売していたことが判明したという。これらの遺体は教育目的で提供されたものだった。これらの遺体の一部は複数の人々によって購入されたとされており、その中の1人の女性はSNSで「本物の人間の頭蓋骨を使ったアート作品」をアップしていたという(ニューズウィーク日本版)。遺体保管所の責任者であるセドリック・ロッジ被告は、遺体の一部を盗んで購入者に送付した疑いがかけられている。密売された遺体の一部には頭部、脳、皮膚、骨などが含まれており、起訴状には前述のロッジ被告の他、アート工房「Kat's Creepy Creations」のオーナー、カトリーナ・マクリーン被告など、複数の購入者の名前が上げられているという。マサチューセッツ州の地元メディアによると、マクリーン被告は自身の作品の一部に「本物の人間の頭蓋骨」を使っていたと報じられている。
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