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Windows標準アプリ「メール」「カレンダー」使ってる?

headless 曰く、

Microsoft は Windows 11 で標準アプリの「メール」と「カレンダー」を廃止し、新しい「Outlook for Windows」置き換える計画を示しているが、ユーザーからの反発も出ているようだ (BetaNews の記事)。

一般向けに公表されている移行時期は「2024年以降」だが、Microsoft 365 管理者向けの Microsoft 365 メッセージセンターでは 2024 年 9 月から移行を開始し、「メール」「カレンダー」がダウンロードできなくなると先週発表された。このメッセージは Microsoft 365 管理者のみアクセス可能だが、Microsoft Community Hub などに転載されており、この件が報じられてユーザーが反発したらしい。その後、移行時期は再検討すると修正されている。

新しい「Outlook for Windows」は現在 Microsoft 365 Insider プログラムでのテストが行われている。上述のメッセージセンターによれば、移行開始時期以降は Microsoft 365 デスクトップアプリに対応した Microsoft 365 または Office 365 のサブスクライバーに提供されるほか、サブスクリプションなしでも個人用のメールアカウントで利用可能だと説明されている。「メール」や「カレンダー」のユーザーがどれぐらいいるかわからないが、スラドの皆さんは利用しているだろうか。

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パナソニックの自動計量・遠隔機能付き炊飯器、一般販売へ

以前にも話題にしたパナソニックの自動計量の機能を搭載したIH炊飯器「SR-AX1」だが、200台限定の先行販売プログラムが好評だったことから、7月上旬から一般販売されることになったそうだ。家庭用炊飯器で米と水の計量、投入から炊飯まで任せられる自動計量と遠隔炊飯機能を搭載したのは業界初とのこと。店頭予想価格は4万6000円前後となっている(パナソニックリリース家電 Watch)。

外出先や家の中からでもスマートフォン経由で遠隔操作する機能も備えており、毎回正確な自動計量が実行され、安定しておいしい炊飯ができる利点がある。最大2合までの炊飯に対応し、「炊きたてをすぐ食べる」というコンセプトであることから保温機能はあえて省かれているという。

nemui4 曰く、

バグかハックされてジャカスカ炊飯されたらヤバイな と杞憂してしまった

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ドコモが新料金プラン「irumo」「eximo」を発表

ドコモは20日、新料金戦略発表会をおこない新しい料金プラン「irumo(イルモ)」と「eximo(エクシモ)」を発表した。新プランは7月1日から提供が開始される。いずれもUQ mobileやLINEMOのようなサブブランドではなく、新料金プランとして展開し、今後はahamo、irumo、eximoを展開していくという。なお、新しいプランにはそれぞれドコモ光などと組み合わせた「セット割」も用意される(新料金プラン「irumo」の提供開始新料金プラン「eximo」の提供開始ITmediaImpress Watch)。

irumoは、ドコモが経営統合したNTTレゾナントが以前提供していた「OCNモバイルONE」の後継プラン。毎月の基本料金はデータ通信量によって異なり、0.5GBが550円、3GBが2167円、6GBが2827円、9GBが3377円となっている。オプションとして国内通話の「かけ放題」(月額1980円)や、1回の通話が5分以内なら無料になる「5分通話無料オプション」(月額800円)も用意される。

eximoは「ギガホ プレミア」などの後継プランで、利用したデータ量に応じて料金が設定されている。1GBまでなら4565円、1GB〜3GBまでは5665円、3GBを超えると7315円となる。国内通話の「かけ放題」オプション(月額1980円)や有償の店頭サポートも提供されるという。

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