2006年から2013年の間にGoogle検索でクリックしたことある人は和解金が貰える?
Googleがプライバシーを侵害したとした内容の集団訴訟で、Googleは2300万ドルの和解金を支払うことになったそうだ。この集団訴訟は2010年に、Googleがユーザーの検索クエリをサードパーティのウェブサイトと不適切に共有したという主張に基づいて起こされたもの(SFGATE、Yakima Herald-Republic)。2015年には850万ドルを支払うという和解が成立したものの、各個人に割り当てられた金額は1セントほどしかならなかったため、和解金の大部分はインターネットプライバシーグループに寄付される流れになったという。しかし、保守活動家のテッド・フランク氏がこの和解案に異議を唱え、訴訟は最高裁判所まで持ち込まれることとなったという経緯がある。
和解金の25%が代表者や代理弁護士に支払われる予定。和解が成立するとメンバーはGoogleと関連企業に対して、将来的に訴訟を起こすことはできなくなる。対象となるのは2006年から2013年の間にGoogleで検索を行った人。現時点では、1人あたりの推定支払額は約7.70ドルとされ、請求の提出期限は7月31日までとなっている。ただし、請求件数によって支払額は変動する可能性があるとのこと。
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