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マツダが11年ぶりにロータリーエンジン搭載車を量産へ。PHEV向け

マツダは、広島県広島市の宇品第1工場で、欧州向けモデルのロータリーエンジン「マツダMX-30 e-SKYACTIV R-EV」の量産を開始したことを発表した。マツダがロータリーエンジン搭載車を量産するのは、約11年ぶり(autosport web)。

「マツダMX-30 e-SKYACTIV R-EV」は、EVとして走行し、発電用のエンジンを備えるプラグインハイブリッド車。バッテリーEVとしての走行距離が85kmあり、さらに、新たに開発された発電用ロータリーエンジン「8C」を採用、長距離ドライブにも対応した。「8C」は、コンパクトながら必要な出力性能を実現しているという。

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明治、一部ドリンクヨーグルトの内容量表記をmlからgへ変更

明治は13日、2023年8月1日出荷分および9月中旬出荷分から、ヨーグルト、牛乳・飲料の価格改定と内容量変更を実施すると発表した。対象となるのは牛乳・飲料11品の合計4品目。明治ブルガリアヨーグルトLB81などのヨーグルト・牛乳・飲料の23品に関しては約1~11%の値上げを、明治プロピオヨーグルトLG21ドリンクタイプ各種などのヨーグルト17品に関してはmlからgへ変更し、約5%の内容量減をおこなうとしている(明治リリース)。

値上げに関しては、飼料価格の上昇などにより生乳生産コストが高騰していることが理由とされる。全国の生乳生産者団体との間で2023年8月1日から生乳の取引価格引き上げに合意、これに加えて、物流コストや包装材価格の上昇、エネルギーコストの高騰なども続いていることが理由としている。

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