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Ryzen 7000シリーズのホットスポットにCPUクーラーのセンターをずらし合わせるパーツ

CPUクーラーメーカーのNoctuaは13日、AMDのAM5ソケット用マザーボード向けに「Offset AM5 Mounting Bar」というオフセットマウントバーを発表した。「NM-AMB12」、「NM-AMB13」、「NM-AMB14」、「NM-AMB15」の4種類が用意されている。このマウントバーは、従来のマウントキットよりも7mm、CPUクーラーを設置できるというもの。これにより、AMD Ryzen 7000シリーズのCPU温度を下げることができるという(Noctuaによる解説エルミタージュ秋葉原Noctua公式動画t)。

詳しくは公式の動画を見ていただきたいが、Ryzen 7000シリーズは従来のCPUと異なり、CCDと呼ばれる部分が最も発熱する。CCDは一般的なCPUクーラーのベースプレート部で最も冷却能力を発揮するセンター部分からズレた位置にある。これを従来のマウントキットよりも7mmだけCCD側にずらしてCPUクーラーを設置するために用意されのがこのオフセットマウントバーということになる。同社ではこの製品を使用することにより、CPU温度を1〜3℃低下させる効果があるとされている。エルミタージュ秋葉原では、実際にその効果があるかを検証する記事を掲載している。

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