日本発サメ映画、「温泉シャーク」がクラファン中
日本発サメ映画として現在「温泉シャーク」という作品が製作中だそうだ。本作はクラウドファンディングで制作される特撮アクション。映画のクラウドファンディングでは、最初の目標金額は100万円だったが開始から5時間で達成。7月3日には489万円を突破し、最終目標金額は1000万円に設定されたという。世界サメの日である11月27日に世界最速初号試写会が行われるとのこと(PLAN Aリリース、映画ナタリー)。あらすじとしては、S県暑海市暑海で温泉客が失踪し、サメに襲われた遺体として発見される事件が相次ぐ。捜査に乗り出した警察署長は、太古の昔からよみがえった獰猛なサメが暑海各地の温泉で人々を襲っている事実を突き止めるといった安定の内容とのこと。音楽家の巻上公一氏が出演、平沢進氏が特殊音響効果として関わることも発表されている。巻上公一氏の映画出演は、「俗物図鑑」(1982年)以来、41年ぶりで、平沢進氏は実写作品への参加はこれが初めてだという。
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