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非メーカーの修理屋さん、ニーズは『ワープロ専用機』から『VHS一体型DVDレコーダー』に

名古屋の大須の電気街にいるスゴ腕の修理屋さんの話題がデイリーポータルZに掲載されている。店主の小坂井さんの店は基板やパーツが溢れ、ビデオデッキやワープロなどの古い機器の修理を行っている。同氏はメーカーが修理を諦めるような機器でも直してしまう腕前を持ち、全国からお客さんが訪れるほどだそうだ。小坂井さんの腕前と基板のジャングルのような特徴的な店構えなどから、フランスのテレビ局も密着取材に訪れたことがあるらしい(デイリーポータルZ)。

同氏によると、最近ではビデオの修理が多いという。特にDVDとVHSが一体化したデッキの修理が増えているそうだ。VHSを再生できる機器が減っているため、テープをデジタル化したいという需要があるのかもしれない。ちなみに5年ほど前はワープロの修理依頼が多かったそうだ。月に4〜5台のワープロを修理していたとのことで、特に年末には年賀状の需要で忙しかったとしている。そのときはキーボードの修理やフロッピーディスクドライブの修理などが頻繁に行われていたが、今では需要がなくなってきたそうだ。

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