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最後のアリアン5ロケットが打ち上げ成功、今後はアリアン6へ

欧州のアリアンスペースは6日、最後のミッションとなるアリアン5ロケットの打ち上げを実施した。この打ち上げでは、フランスの軍事通信システム「Syracuse 4」の一部を構成する通信衛星であるSyracuse 4Bと、ドイツの通信衛星Heinrich Hertz(H2Sat)が搭載されていた。両衛星は予定通りの軌道に投入されることに成功している。アリアン5は1996年に初めて運用され、信頼性の高さで評価されてきたが、今回の打ち上げをもって引退する。今後はアリアン6という新型ロケットに引き継がれる予定となっている(sorae AntenneFrance)。

あるAnonymous Coward 曰く、

なお後継となるアリアン6はもう完成している筈が絶賛遅延中という、日本のH-IIAとH3みたいな状況なので、あちらも大変そうである。

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