法廷音声がSNS上で配信され公判中断
岡山地方裁判所で行われていた刑事裁判の公判中に、法廷内の音声がTwitterの音声サービス「スペース」上で配信され、公判を一時中断することになったことが報じられている。裁判所法では、法廷内の撮影や録音は原則として禁止されている(山陽新聞デジタル)。配信されていたのは、運転免許証を偽造してレンタカーを借りたとして詐欺罪などで起訴された被告の初公判。公判中断後、裁判所職員はスマートフォンの所持状況を確認、一人ひとりに声をかけて調査を実施したものの、具体的な人物の特定には至らなかったという。
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