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大阪・関西万博、海外パビリオンの建設が始まらない

大阪・関西万博の開幕が1年9か月後に迫っている状況だが、海外パビリオンの建設が進んでいないことが問題となっているそうだ。万博では米国やドイツなど約50の国・地域が独自にパビリオンの建築物をつくる計画を立てているが、地元・大阪市には7日午後の時点で建設に必要な申請はまだ出ていない(ABCニュース)。

審査には2か月程度の時間がかかるため、早くても着工できるのは秋以降になる見込み。国側は参加国の準備遅れや人材不足、資材高騰が問題となっているとし、予算増額やデザイン簡素化などの対策を検討している模様。大阪府知事も国と博覧会協会が参加国に働きかける方針とのこと。

あるAnonymous Coward 曰く、

//月曜に申請して順調に通って工期一年半

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