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米カップル、結婚式の司会をChatGPTに丸投げ。AIに永遠の愛を誓う

米コロラド州のカップルが、当日の進行やあいさつをChatGPTに丸投げするという出来事があったそうだ。Reece WienchとDeyton Truittの両名は、結婚式の司会としてChatGPTのサービスを利用することを決め、歴史のある教会で宣誓したという(産経新聞Ubergizmo JAPANCBS Colorado[動画])。

このChatGPTに結婚式の司会進行をさせるというアイデアは、Reeceの父であるStephen Wienchによって提案されたものだという。実はChatGPT自身は、肉体的な存在を持たないことを理由に、司会進行に難色を示す回答をしたようだ。しかし、新郎が法的には正式な司式者無しで結婚式を進めることが可能だ説得したことで実現に至ったようだ。ChatGPTは、教会に設置されたスピーカーから流れる音声アプリの声を通じて式を取り仕切り、自動生成した言葉には聖書の一節も引用したりしていた模様。

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Threads、5日間で1億人の利用者数を達成もプライバシー面で不安も

Twitterの対抗サービスである「Threads」が、わずか5日で1億人の利用者数を達成した。これまで最速を記録していた「ChatGPT」の2か月で1億人を大幅に超えたという。Threadsは、Instagramの既存ユーザーが利用しやすくすることで急速に成長してきた(CNETWIRED)。

ソーシャルメディアとプライバシーの専門家であり、MeWeの創設者であるMark Weinstein氏は、これまで多くのTwitter対抗サービスが登場してきたが成功してこなかった。Threadsは初めてその可能性を持っていると語る。ただし、ThreadsはFacebookやInstagramなどのMetaの他の製品と同様に、Threadsもデータ収集と監視に基づいて収益を上げると予想されている。

Threadsは現在、100か国に提供されているが、欧州連合(EU)では利用できないという。MetaがEUでThreadsを提供していない理由は明確化されていないが、2024年に施行される予定のデジタル市場法や、Threadsアプリのプライバシーに関する懸念に関連している可能性がある。こうした指摘は複数の媒体で指摘されており、WIREDの記事では、ユーザーデータを現状のまま収集されたくないのであれば、分散型プロトコルが実装されるまではアカウントはつくらないほうがいいかもしれないとしている。

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JR東日本、2022年度の輸送密度を公表。55区間が1000人未満

JR東日本は7日、新幹線と在来線の69路線203区間における2022年度の輸送密度(1キロメートルあたりの1日の平均利用者数)を公表した(読売新聞岩手日報)。

COVID-19の規制緩和に伴い、人々の移動が再開されたため、ほとんどの路線は前年度から改善されたものの、改善幅は限定的。前年度に輸送密度が1000人未満だった30路線56区間のうち、1000人以上となったのはたった1区間だったとしている。JR東日本で輸送密度が最も低かったのは陸羽東線の鳴子温泉・最上間の44人。次いで久留里線の上総亀山間の54人となっている。久留里線では現在、JR東日本と自治体の間で存廃を巡る協議がされているという。

鉄道に関しては、今年10月に「改正地域公共交通活性化・再生法」(地域交通法)が施行される。これにより、従来は関係者任せであったローカル線の存廃協議が政府によって促進されることとなる。政府が存廃検討の目安としている1000人未満の路線は、30路線55区間で全体の3割弱に当たることがわかったとしている。

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Microsoft Edge Canary、Windows 版でマウスジェスチャが利用可能に

headless 曰く、

最新版の Microsoft Edge Canary Windows 版ではマウスジェスチャが利用可能になっている (BleepingComputer の記事)。

マウスジェスチャを使用するには、「試験段階の機能 (edge://flags)」で「Microsoft Edge Mouse Gesture (edge://flags/#edge-mouse-gesture)」を「Enabled」に設定する必要がある。あとは Microsoft Edge を再起動すれば設定画面の「外観」に「マウスジェスチャ」が追加される。設定可能なマウスジェスチャは 16 種類。マウスの軌跡と認識されたマウスジェスチャの説明を表示する 2 つのオプション「マウス トラックの表示」と「アクション ヒントの表示」はデフォルトで有効になっている。

マウスジェスチャは Opera や Vivaldi が既に標準で搭載しているが、標準搭載されていないブラウザーでも拡張機能で実現可能だ。しかし、Microsoft Edge Canary に今回搭載された機能も含め、マウスの右ボタンを押しながら軌跡を描く必要があるのでタッチパッドでは使いにくい。スラドの皆さんはブラウザーのマウスジェスチャを利用しているだろうか。

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DeepL、日本に拠点を設立

AIを使ったオンライン翻訳サービスを展開する独DeepLが3日、日本法人「DeepL Japan 合同会社」を設立したと発表した。DeepL Japanは同社の5つ目となる拠点で、日本は初めての欧州以外での拠点となる。DeepLは2020年に翻訳サービスを日本語にも対応させており、日本がDeepLにとって2番目に大きな市場に成長したことを受けて、日本法人を設立したと説明している。日本拠点には7月1日時点で21人が配置されているとのこと(TechnoEdge)。

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