NURO光、解約時の費用はかからないはずなのに工事の残債を請求されたとの声が相次ぐ
Twitter上で、NURO光の契約解除後に予想外の請求が発生するトラブルが増えているとの話題が出ているようだ。ねとらぼにまとめられた報告によると、解約時に販売代理店のスタッフから「解約には費用がかからない」と言われていたにもかかわらず、解約後に分割払いの宅内工事費として3万円以上の請求があったなどとの報告が出ているという。さらに、説明がなかった請求として、月額990円の「Hands-up会費」も請求されていたという。この会費は、NURO光 for マンションの利用時に発生するもので、設備導入工事費などに充てられるもの(ねとらぼ)。報告者によれば、契約時にはこの請求について言及がなく「前の回線よりも安くなる」と強調されていたという。しかし、実際にはHands-up会費が毎月発生するため、予想していたほどの安さではなかったとしている。他のユーザーからも「解約料は500円程度で済む」と言われたにもかかわらず、実際には4万円程度の残債が請求されたとの報告もあったようだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
記事では同様の対応をされたという4人のコメントが紹介されている。またHands-up会費なるものも説明せずに請求しているという。工事の残債自体はどのプロバイダーにも良くあるものだが、NURO光の代理店がそうした説明をせずに、お金はかかりませんと言って勧誘しているのではと問題視されている。
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