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ツイッター、今度は退職金の支払いを拒否して裁判に

あるAnonymous Coward 曰く、

ツイッターの元従業員が12日、自身を含め複数の元従業員に退職金の支払いを拒否しているとして同社とそのオーナーであるイーロン・マスクを相手取って訴訟を起こした。賠償額は総額5億ドル(約690億円)に上る可能性があるという。マスクはツイッターを買収して以来、さまざまな訴訟に直面しており、さらに増えた格好だ。フォーブスがツイッターとマスクに電子メールで問い合わせたところ、ツイッターの報道問い合わせ専用メールアドレスからはウンチの絵文字が自動返信された(Forbes JAPAN)。

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SNSでなりすまされた無関係の男性を誤認逮捕。約40日間勾留

大阪府警察は10日、SNS上で知人の女性を脅迫したとされる事件で、関与のない20代の男性を誤って2回も逮捕したことを認め、謝罪した。男性は容疑について一貫して否定していたにも関わらず40日間も勾留されたという(朝日新聞)。

誤認逮捕の原因となったSNSのメッセージは、別の人物が男性になりすまして送ったものと考えられているが、アリバイの確認が不十分だったという。男性の無実が証明されたのは、メッセージを送っていたSNSのアカウントが作成された日時や場所などから男性にアリバイがあったことを確認できたためだという。府警はこの男性になりすました人物についてについて捜査を進めていると述べている。

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