電子処方箋を導入している医療機関・薬局はわずか2%
2023年1月から運用が開始された電子処方箋だが、時事通信の記事によると、想定よりも導入が進んでおらず、導入している医療機関・薬局は、わずか2%にすぎないいう。厚生労働省によると2日時点で全国に約23万ある医療機関・薬局のうち、導入済みは2%の4690施設。内訳は9割が薬局(4229施設)で、医療機関側は461施設(医科診療所423、歯科診療所24、病院14)だけとなっている。このため、政府の設定している2024年度末にほぼ全施設をカバーするという目標の達成は厳しい状況にあるという(時事ドットコム)。導入が進まない要因の一つとして、電子処方箋を発行する際に必要となる医療従事者の資格証明書「HPKIカード」の発行に時間がかかっていることが挙げられる。HPKIカードは医師や薬剤師などの資格を証明するもので、現在は受け取りまで通常より1~2か月ほど時間を要しているそうだ。また、導入を見送っている病院からは、補助金も受けられるが、経費負担が大きいとの指摘も出ている。導入した全国展開する大手調剤薬局からは、入力時間の短縮やミスが少なくなったと歓迎する声もあるが、それでも電子処方箋を受け付けたのは10店舗に満たない状況だという。
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2012年02月26日


headless 曰く、
ITmediaの記事によると最近、Twitter上で「NHKのせいでワンセグスマホが減った」という投稿が増えているそうだ。現在の多くのスマートフォンはワンセグに対応していない。その理由の一つとしてNHK受信料が挙げられるという。2019年に最高裁が出した判決では、ワンセグ機能付き携帯電話を所有しているだけでNHKと受信料契約を結ばなければならないとされた。この判決以降、ワンセグチューナーを搭載したスマートフォンは激減したとされる(
以前にも
ビジュアルアーツが開発したスマホゲーム「偽りのアリス」が、7月31日のメンテナンスをもって新規コンテンツの更新停止すると発表した。その代わりにサービスの行く末を示す「謎のカウンター」なるものが導入されるそうだ(
JAXAから大学教員への転身者さんがツイートした内容によると、同氏は中国製のφ6mmのアルミ電解コンデンサを40個取り寄せ、過電圧試験を行ったところ、驚くべき結果が得られたという。実験の結果、40個全てのコンデンサが連続して爆発、弾丸のように吹き飛ぶ結果に。40個のうち全ての防爆弁が作動しなかったという。同氏にツイートでは実験の際の動画もアップされている(
The Hacker Newsは6日、Linuxカーネルに「StackRot」と呼ばれる重大な脆弱性が発見されたと報じた。この脆弱性はLinuxのバージョン6.1から6.4に影響を与える可能性があり、深刻度は重要(High)と評価されている。ただし、現時点ではこの脆弱性が悪用された形跡はないとのこと(
headless 曰く、
米国連邦取引委員会(FTC)と米国食品医薬品局(FDA)は7月5日、大麻成分であるTHC(デルタ-8テトラヒドロカンナビノール)を含むスナックやキャンディーのパッケージデザインが通常の製品と非常に似ているとして、食品メーカー6社に対して警告書を送付したそうだ。それによると、子供たちの誤食や過剰摂取を引き起こす可能性があるとし、直ちに販売を停止、パッケージデザインを変更するよう求めている(
言語判定には、ディープニューラルネットワーク(DNN)が広く使われているが、この方法は計算量が大きいことから大量のデータとリソースが必要であり、実際の利用時や最適化、新しいデータへの適用にはコストがかかるという問題が起きるそうだ。そこで、簡単で軽量かつ汎用的な代替手法がACL 2023で提案されたという。手法としてはタレコミにあるように、シンプルなコンプレッサ(gzipなど)とk近傍法を組み合わせたないようだという(