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「サーバー代カウンター」と「売り上げカウンター」を設置するソシャゲが現れる

ビジュアルアーツが開発したスマホゲーム「偽りのアリス」が、7月31日のメンテナンスをもって新規コンテンツの更新停止すると発表した。その代わりにサービスの行く末を示す「謎のカウンター」なるものが導入されるそうだ(偽りのアリス 公式アカウントねとらぼ)。

このカウンターは、「サーバー代カウンター」と「何かのカウンター」の二つから構成され、「何かのカウンターがサーバー代カウンターを下回らない限りサービスを継続させていただく予定」とのこと。つまり、サーバー代金を下回った場合、サービスが終了する可能性があることを示すというものらしい。この斬新なアイデアは、「最後の新規コンテンツ」「カウンターは斬新だわ」「可視化するのは斬新」といっ感じでネット上でも注目を集めていた模様。

あるAnonymous Coward 曰く、

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/2307/16/news055.html

ソシャゲ界隈では、ゲームが売れなくなっても売り上げがサーバー代を上回っている限りは細々と復刻イベントで継続する…と言うのはよく聞く話ではあるが、ゲーム内にそれを可視化してしまったのは斬新である。ただし、一般的には「このままではサービス終了」と告知されると、一部の人が頑張る一方、大多数の一般ユーザーは課金を止めるため、寿命が縮むことの方が多いのだと言う。

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ゲーム専用スナック菓子『ワンハン丼』を湖池屋が開発

湖池屋は、ゲーム中に片手で食べられるという「ワンハン丼」を開発したそうだ。この製品は牛丼と蕎麦屋のカレー丼の2種類が用意されており、価格は1袋25g入りで1220円(税込)となっている。14日から湖池屋オンラインショップにて3000セット限定で販売されるとのことで、7月下旬より順次発送予定としている(湖池屋リリース)。

ワンハン丼は、湖池屋がおこなったファンミーティングの中で「ゲームのおとも」として食べたいお菓子を調査した結果、夕食後にゲームをすることが多いため、夜中でも罪悪感がない内容、ゲーム機器が並んでいるので省スペースで食べやすい、コントローラーやキーボードを使うので手が汚れにくいもの、といった要望が出たと言う。こうした意見を参考に、どんぶりの味わいを一粒に詰めた新感覚スナックを開発したとしている。

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