ロシアがウクライナ産穀物の輸出合意から離脱、ウクライナに向かう船舶への攻撃を示唆
ウクライナ産の穀物を黒海経由で輸出する国際協定が18日午前0時(日本時間同午前6時)、失効した。同日、ロシア政府は国連、トルコ、ウクライナに対して延長反対の通知をした。理由として、西側諸国が協定上の取り決めを履行していないと主張、ロシア側の要求に応じれば協定に復帰する可能性を示した(NHK、CNN、BBC)。あるAnonymous Coward 曰く、
戦争中でもウクライナ産の穀物の輸出を妨害しないとした国際協定が18日、ロシアが延長に同意しなかったため失効した。次いでロシアはオデーサ州の港湾施設などを攻撃、施設が損傷した他、6万トンの穀物が炎上した。さらに今後「ウクライナの港に向かうすべての船舶は軍事物資を輸送している可能性があるとみなす」と発表。船舶を攻撃する可能性を示唆した。世界的な穀物価格の再上昇などで影響が広がりそうである。
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