防衛省のサイバーコンテスト2023、今年も応募締め切りを延長
防衛省では、サイバーセキュリティに関する専門的知見を備えた優秀な人材を発掘することを目的として、サイバーコンテストを開催している。7月23日が応募締め切りだったが、7月30日まで応募期間が延長されたそうだ。ただ同コンテストに関しては、昨年も募集期間が延長されており、例年通りとも言える。なお参加にはPPTPまたはL2TP/IPsecを用いてVPN接続が可能なネットワーク環境とLinuxまたはWindowsが動作するPCを用意する必要がある(防衛省サイバーコンテストの開催について、@IT)。あるAnonymous Coward 曰く、
応募が少なかったか、メンツがあれだったか不明だが、参加資格が日本人に限るとかちょっといまどき「?」な気がしなくもないけど参加規約の「オ」だよなーと。 「コンテスト終了後、採用及び説明会の案内など、防衛省・自衛隊の職員の募集に係る連絡をさせていただくこと」に同意というのがどうなのこれ。 まどろっこしーことしてないで人材集まる報酬とか待遇とか処遇とかわかりやすく実現してからでないとと思うんだけどねー。
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