連続して同一性別を産んでいる場合、次の子も同一性別になる可能性が高い
浜松医科大学の宗修平特任講師らは、約6万人を対象に生まれてくる子どもの性別と兄弟姉妹の性別の関連性について調査を実施した。その結果、過去に連続して男児のみを妊娠・出産している場合、連続して女児のみを妊娠・出産している場合よりも、次の妊娠機会で男児を妊娠・出産する確率が7%程度高いことが判明したという。さらに、男児の数や女児の数が多い夫婦ほど、次の妊娠機会においても同じ性別の子どもを妊娠・出産する確率が高くなる傾向があるとのこと(国立環境研究所)。pongchang 曰く、
【男男】兄弟の場合の次の子どもの二次性比は1.100であるのに対し、【男男男】では1.169、【男男男男】では1.750と、男児がより多く連続している場合は次回も男児を妊娠する可能性が高くなっていく傾向を認めました。また、【女女】姉妹の場合の次の子どもの二次性比は0.987であるのに対し、【女女女】では0.824、【女女女女】では0.750と、女児がより多く連続している場合は次回も女児を妊娠する可能性が高くなる傾向を認めました。(国立環境研究所)
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