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連続して同一性別を産んでいる場合、次の子も同一性別になる可能性が高い

浜松医科大学の宗修平特任講師らは、約6万人を対象に生まれてくる子どもの性別と兄弟姉妹の性別の関連性について調査を実施した。その結果、過去に連続して男児のみを妊娠・出産している場合、連続して女児のみを妊娠・出産している場合よりも、次の妊娠機会で男児を妊娠・出産する確率が7%程度高いことが判明したという。さらに、男児の数や女児の数が多い夫婦ほど、次の妊娠機会においても同じ性別の子どもを妊娠・出産する確率が高くなる傾向があるとのこと(国立環境研究所)。

pongchang 曰く、

【男男】兄弟の場合の次の子どもの二次性比は1.100であるのに対し、【男男男】では1.169、【男男男男】では1.750と、男児がより多く連続している場合は次回も男児を妊娠する可能性が高くなっていく傾向を認めました。また、【女女】姉妹の場合の次の子どもの二次性比は0.987であるのに対し、【女女女】では0.824、【女女女女】では0.750と、女児がより多く連続している場合は次回も女児を妊娠する可能性が高くなる傾向を認めました。(国立環境研究所)

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防衛大学教授と校長がネット上で異例の応酬を繰り広げる

あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、幹部自衛官養成校である防衛大学の一人の教授と校長がネット上で異例の応酬を繰り広げているそうだ。

発端は、「集英社オンライン」に同大の等松春夫教授(外交史、戦争史)の防衛大論考へのリンクが張られたことだそうだ。論考では、防衛大学の運営を行う防衛官僚や教育を担当する自衛官の能力を問題視し、新型コロナ対応や人事についても問題視しているようだ。これを受け、久保文明校長が「所感」を発表し、反論をおこなったらしい。背景には、新型コロナ発生時の同大での混乱があるようだ。

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