政府、感染症危機管理庁を9月1日に発足へ
政府は26日、感染症対策のための「内閣感染症危機管理統括庁」を9月1日に発足させる方針であるという。COVID-19の感染拡大を踏まえた新たな感染症危機に備えるため、4月に成立した改正内閣法に設置が盛り込まれている。時事ドットコムによれば、危機管理庁は内閣官房に置き、トップの内閣感染症危機管理監には官房副長官が就任。平時の専従職員は38人とし、有事には101人態勢に増員するとしている(時事ドットコム)。
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