リーディングビュー

大阪万博の工事、残業規制適用外に?

たびたび話題に上る大阪・関西万博の海外パビリオン建設の遅延問題だが、この建設の遅れにより政府が時間外労働上限規制の適用外を検討中だという。国内では来年4月から建設業界で時間外労働の上限規制が始まる予定で、万博の工事にも影響が及ぶ懸念が出ているため、適用外にできるかどうかを政府内で議論しているとのこと。これに対し、加藤厚生労働大臣は、東京オリンピックの建設工事で労災による死亡者も出ていることから、時間外労働の上限規制を厳格に施行することの重要性を強調。大阪の吉村知事は、法律の枠組み内での対応を考える必要性を強調しているとのこと(NHK日経新聞)。

あるAnonymous Coward 曰く、

賃金を増やして人を集めるのは駄目なんだろうか?

すべて読む | 日本 | 政府 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
東スポ曰く、大阪万博の工事遅延は東京五輪談合汚職のとばっちり 2023年07月26日
大阪・関西万博、海外パビリオンの建設が始まらない 2023年07月11日
大阪市・大阪府が支援する人工石油事業、開発者は永久機関と主張 2023年03月15日
2025年大阪万博の公式キャラ決まる 2022年03月23日
大阪万博のロゴが決定、独特なデザインにSNSの話題をさらう 2020年08月26日

  •  
❌