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第一三共、国産初のCOVID-19ワクチン製造販売承認を取得 

第一三共は2日、COVID-19対応1価mRNAワクチン「ダイチロナ」の国内製造販売承認を取得したと発表した。国内企業が開発した初の国産COVID-19ワクチンとなる。ダイチロナは米ファイザーと米モデルナのワクチンと同様にメッセンジャーRNA(mRNA)を使用しているが、冷凍が必要な代わりに2〜8度の冷蔵で流通・保管できる特徴がある(第一三共リリース[PDF]日経新聞その2)。

たた、ダイチロナは主流となっているオミクロン型の変異型「XBB」には対応していない。現在実施する高齢者ら向けの接種では、変異型「BA.5」に対応した2価ワクチンを使っていることから、ダイチロナはあまり普及しない可能性があるという。第一三共は国の助成を受け、新たな変異型や感染症に対応できるワクチンの生産体制を目指す。第一三共は年内にも「XBB」対応のワクチンを供給できるよう開発を進めているとしている。

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米水族館のマナティーが、オス同士の繁殖行動の末に腸の裂傷で死亡

米フロリダ州、モウト海洋研究所の人気者だったマナティーの兄弟が、性行為による怪我で死亡したそうだ。このマナティー兄弟はヒューとバフェットと名付けられた2頭。27年間、水族館の顔として活動してきたという。死亡したのは38歳のヒューのほうで、死因は結腸の14.5センチの裂傷だった。水族館の管理体制への批判も出ているようだが、カリフォルニア大学獣医学部のジェネッサ・ジェルテマ教授によれば、こうしたマナティーたちの同性愛は珍しくないとしている(Fox NewsトカナGIZMODO)。

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中国、ドローン関連機器の輸出を9月から規制

中国商務省は7月31日、一部のドローン(無人機)関連機器の輸出を規制すると発表した。対象となるりはドローンのエンジン、レーザー、通信機器、対ドローンシステムなどとされ、これらの輸出規制は9月1日から実施される予定。中国側は「国家の安全保障と利益を守る」ことが狙いとしている。中国はドローンの生産が盛んで、米国など複数の国にドローンを輸出している。米国で販売されているドローンの50%以上は中国のDJI社製だという(ロイター)。

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