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Microsoft、Windowsの新機能有効化・無効化ツールを誤って公開

headless 曰く、

Microsoft が Windows の新機能を有効化・無効化する内部向けツール「StagingTool」を誤って公開してしまったようだ (Neowin の記事The Vergeの記事Ars Technica の記事The Register の記事)。

誤公開といっても設定ミスで公開状態になったというような単純なものではなく、Windows 11 Insider Preview のバグ出しを集中して行う 8 月の Bug Bash で使用するツールとしてダウンロードリンクとともに紹介されていたという。StagingTool を使用するテストのお題 (クエスト) は既に削除されており、ダウンロードリンクも無効になっているが、既にダウンロードしたユーザーを通じてオンラインに出回っているようだ。

Windows の新機能を有効化・無効化するツールとしてはサードパーティによる ViVeTool が知られているが、StagingTool も同じようなオプションを指定するコマンドラインツールになっているとのことだ。

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