リーディングビュー

パナマ運河、干ばつで年間2億ドルの減収

パナマのリカウルテ・バスケス運河庁長官は3日、パナマ運河の23年10月-24年9月の運河収入が、約2億ドル減の49億ドルになるとの見通しを発表した。減収の理由は異常な干ばつ。同運河では最大喫水(船の水面下部分)への制限を拡大、1日当たりの通航船舶数を、約16%減の30~32隻に制限していることが理由だという。通常のフル稼働時は36から38隻が通航可能とされている(ロイター)。

すべて読む | サイエンスセクション | 地球 | ニュース | サイエンス | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
LNGの不足などから当面は電力供給の綱渡り続く 2021年01月15日
パナマ市、都市鉄道に日本式モノレールを採用へ 2016年01月20日
韓国で建造中の世界最大の船 2014年10月23日
ニカラグア運河、年末までに着工へ 2014年08月09日

  •  
❌