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日独提案の自動バレー駐車システムに関する国際標準が発行

自動運転技術を用いた駐車システム「自動バレー駐車」に関する国際標準が7月27日に発行した。この国際標準は、日本での車両技術の研究開発と実証から得られた成果をベースに、ドイツと協力して国際標準を開発したとしている(経済産業省レスポンスニュースイッチ)。

今回発行した国際標準では、駐車場の予約から車両の引き渡し、自動走行・駐車、車両の引き取りまでの一連のシステム動作や手続きを規定し、自動バレー駐車の車両側とインフラ側のシステム開発を容易にし、異なるメーカーの車両を同じ駐車場に相互乗り入れることを可能にする。

このシステムを用いた場合、利用者が駐車場の入り口で降車した後、車両が無人で自動走行して指定された場所に駐車し、利用者の乗車場所まで再び自動走行して引き取りができるといったことが可能となる。普及すれば、駐車場のスペースが効率的に活用され、駐車場での事故が減少することが期待できる。欧米や中国を含む世界各地でも実用化の検討が進んでいるとのこと。

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TOTO、自分のスマホで操作できるパブリックトイレ用温水洗浄便座

TOTOは1日、商業施設、交通施設、オフィス、学校など向けのパブリックトイレ用として温水洗浄便座「ウォシュレット アプリコットP」などの販売を開始した(TOTOリリースCNET Japanリフォーム産業新聞)。

ウォシュレット アプリコットPはウォシュレットシートタイプの最上位機種で、コロナ禍を経て、便ふたやトイレ内のスイッチに触らずに済むタッチレス機能の需要が高まっていることから、スマートフォンでの操作が可能なタイプも提供されている。専用アプリをダウンロードすることで、便ふたのオート開閉、おしり洗浄や擬音、便器洗浄などを自分のスマートフォンから制御可能。さらに、「きれい除菌水」のミストを使用して便器を自動的に清潔に保つ「便器きれい」、「ノズルきれい」機能も搭載されているという。これらの新機能は、特にクリニックなど顧客が頻繁に訪れる施設に向いているとされている。

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