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ブラジル、国勢調査したら先住民数が倍増してた

ブラジル地理統計院(IBGE)が7日発表した2022年の国勢調査の結果、国内の先住民数が2010年の調査から約2倍に増えたそうだ。今回初めてアマゾン森林の遠隔地まで出向いて調査を行ったなどの調査方法変更が原因とみている。2010年の調査では把握されていたのは89万6917人なのに対し169万人となった。グアジャジャラ先住民相によると、多くの先住民が自身の身分を特定されることに問題を感じなくなっていると指摘。「以前は殺害を恐れて身分を隠さざるを得なかった」と述べた(ロイター)。

nemui4 曰く、

現地に出かけて調査するようになったのと、先住民が身分を特定されるのをおそれなくなったかららしい

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JR軽井沢駅の特定のトイレットペーパーホルダーで繰り返し感電報告

軽井沢駅(長野県軽井沢町)の洋式トイレで、ペーパーホルダーの蓋を持ち上げた際に「感電」するという問題が起きていたようだ。旧Twitterにアップされた内容によれば、ホルダーから謎のケーブルが伸びている様子などが写真として掲載されており、トイレットペーパーの盗難防止のために電気を流しているのではといった憶測が広がっていたらしい(信濃毎日新聞デジタルJ-CAST ニュース)。

トイレを管理する軽井沢町振興公社によると、今年の春頃に複数の利用者から「トイレットペーパーホルダーで電気を感じた」といった内容の連絡があったという。業者に点検してもらったものの、ホルダーに電気が流れていることが確認できなかった。公社は感電対策としてトイレットペーパーホルダーに絶縁テープを巻き、アース線で電気を流す処理を業者にしてもらったことが、前述の謎のケーブルとしてSNS上で広まってしまったようだ。

結局、具体的な原因は不明で、施設側はプラスチック製ホルダーに取り替えることで対策を行ったとしている。それ以降の感電報告は出ていないとのこと。

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