MicrosoftはWindows OSのクラウド・サブスク移行を計画している
あるAnonymous Coward 曰く、先日のActivision買収審議の際、Microsoftが提出した内部文書(現在は削除済) [Mirror]に、Windows 11のクラウド移行を進め、ユーザーが異なるデバイス間でWindows PCをストリーミング使用できるよう働き掛けてゆく旨の記述があり、各地で波紋を呼んでいる。
Microsoftは、将来的にWindowsをOffice 365のようなサブスクリプションモデルに移行させてゆきたいようで、最終的にはAndroidやiOS、ChromebookやMacOSといった異なるデバイスからWindows 365 Cloud PCやWindows 365 Frontlineのようなものを利用する形態になりそうだ。
元記事は少し前のものであるようだ。タレコミにあるようにComputerworldの記事によると、Microsoftは、Windows 11をクラウドに移行する計画を進めているという。Windows 365は現在、ビジネスとエンタープライズ向けに提供されているが、Microsoftは今後、コンシューマー向けにも提供を開始する予定と見られている。Windows 365は、Windows PC、Chromebook、Linux PC、iPadなど、さまざまなプラットフォームで実行可能。クラウド化が実現すれば、Windowsをほぼすべてのプラットフォームに導入できることになる。コンシューマ向けのWindows 365が月額いくらになるかは不明だが、記事によれば、ファミリーアカウントの場合、月額10ドルになるのではないかという憶測も出ているようだ(Computerworld)。
すべて読む
| ITセクション
| OS
| マイクロソフト
| クラウド
| Windows
|
関連ストーリー:
欧州委員会、Microsoft 365のTeamsバンドルがEUの競争法に違反していないか正式調査
2023年08月01日
米連邦取引委員会、MicrosoftのActivision買収を阻止するための行政手続きを取り下げ
2023年07月22日
サブスクリプション契約している電子メールアカウントにアクセスできなくなった米弁護士、Microsoftを訴える
2023年07月01日
Skype の売り上げ、10 年前と比べて 70 % 以上減る
2023年02月18日
Microsoft Officeのブランドが Microsoft 365 に変更へ。11月以降
2022年10月17日
headless 曰く、
アメリカ・ラスベガスで開催された格闘ゲーム大会「EVO 2023」の『ストリートファイター6』の第1プール予選で、オランダ出身の盲目の格闘ゲームプレイヤー、BlindWarriorSven氏の試合が大きな盛り上がりを見せた(
オイスターバーなどの運営をおこなっているゼネラル・オイスターは4日、海洋深層水を利用した完全陸上での牡蠣の養殖に成功したと発表した。東京大学生物生産工学研究センターとの共同研究によって得られた成果だそうで、日本・アメリカ・中国・台湾で特許が取得されているとのこと。この牡蠣はノロウイルスを含まない「エイスシーオイスター2.0」として販売される予定のようだ(
甲子園で全国高校野球が開催されているが、今年から暑さ対策として選手たちが試合中に10分間の休息をとる「クーリングタイム」が初めて実施された。選手たちは5回終了後に10分間、ベンチ裏に移動し、クーラーや送風機が置かれた涼しいスペースで休息をとるという。ところがクーリングタイムを導入したところ、開幕から2試合連続でクーリングタイム直後に変調をきたす選手が続出したようだ(