画面がオフの時だけバックグラウンドで広告を表示するAndroidアプリが発見される
マカフィーが、ユーザーのスマートフォンにこっそりと広告を長時間表示させる悪質なAndroidアプリを発見したと発表した。発見されたアプリは、ユーザーがデバイスの画面をオフにしている間にバックグラウンドで広告を表示、それにより長期間、広告収入を得ていたことが分かっているという(McAfee Blog、INTERNET Watch)。これに該当するアプリはTV番組視聴アプリ、音楽ダウンローダ、ニュース、カレンダーなど43個あり、合計で250万回以上インストールされたとしている。これらのアプリはインストール直後は活動せず、数週間後になってから広告表示を始めることから、バッテリーが急激に減少してもすぐには気付きにくいといった特徴があるという。Google Playストアはマカフィーからの報告を受けてこれらのアプリを削除したものの、アプリは依然としてアップデートが続けられているという。
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