コミケにPOSレジを持ち込む猛者現る
先日開催されたコミックマーケット102の会場で、あるサークルが本物のPOSシステムのレジ一式を設置して会計を行ったことが話題になった。最近のコミケの会計処理は戦場のような様相になっており、一部ではタブレット+金庫の簡易レジなどの導入もおこなわれていたことが話題となった。しかし、このサークルに関しては、それを上回る形で業務用のPOSレジを使った会計を実施したことで注目を浴びたようだ(Togetter)。POSシステムの導入により、会計処理が効率化できるほか、偽コイン問題への対策や正確な金額計算や取引記録の管理などができること、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済に対応といった利点もあるようだ。また他のサークルと比較して一歩先を行く取り組みをしたことで集客効果もあったようだ。
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