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Dishonestyの研究で知られた教授が研究不正を問われ、2500万ドルの賠償を求めて提訴

maia 曰く、

Dishonesty(不正直、不誠実)の研究で有名なハーバード大の行動科学の教授Francesca Gino(フランチェスカ・ジーノ)氏に対して、ずさんな研究を告発するブログData Colada(3人の教授が運営)から研究不正の通報を受けたハーバード大は2021年7月に調査を開始した(ビジネス・インサイダー)。それから約2年が近く経過してハーバード大はジーノ氏の無給の休職2年を決定した。これに対しジーノ氏は不正を全否定し、2023年8月2日にハーバード大とData Coladaを相手どり、2500万ドル(約36億円)の賠償を求めて提訴した(Fortune )。

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