デスクトップ版Brave Nightly、AIアシスタント「Brave Leo」が利用可能に
headless 曰く、Brave は 21 日、Brave ブラウザーネイティブの AI アシスタント「Brave Leo」が Brave Nightly のデスクトップチャネルで利用可能になったと発表した (Brave のブログ記事)。
Leo はデスクトップ版 Brave Nightly のサイドバーで「Brave AI」を選択すると利用可能になる。手元の環境ではいったん Brave の表示言語を英語にするまで「Brave AI」は表示されなかったが、以降は表示言語を日本語に戻しても表示されたままになった。日本語で質問することは可能だが、回答は英語で一部日本語訳が併記される程度のようだ。Leo によると現在のところ会話できる言語は英語とスペイン語のみとのこと。
Leoが使用する大規模言語モデルは Meta の Llama 2 で、サードパーティの AI サービスを使用することなく Brave がホストする。ユーザーの入力は常にリバースプロキシを通じて匿名で送信されるようにすることで、Brave は AI サービスで比肩なきプライバシーを提供できるという。Leo とのチャット内容が学習に使われることはなく、会話の内容はサーバーに保存されない。会話は回答が生成された時点で消去されるため、過去の会話の確認や会話データの削除には対応しないとのことだ。
すべて読む
| ITセクション
| 人工知能
| インターネット
| IT
|
関連ストーリー:
Brave 検索、画像と動画にも自前で対応
2023年08月08日
Brave、ウェブサイトのローカルホストリソースアクセスをコントロール可能にする計画
2023年07月05日
Microsoft、サードパーティ製ブラウザーでも Bing チャットをテスト開始
2023年06月07日
ブラウザーの垂直タブ、利用してる?
2023年06月03日
ウェブ検索結果の AI によるまとめ、役に立ってる?
2023年03月12日
中国税関総署が19日までに発表した貿易統計によると、中国が7月に日本から輸入した水産物の総額は前年同月比28.5%減の2億3451万元(約46億円)で、前月比では33.7%減だった。生鮮魚の輸入額は2263万元(約4.5億円)で、特に人気のある生鮮クロマグロの輸入に関しては前月比64%減の905万元と急激に減少しているという。この減少は、東京電力福島第一原子力発電所からの処理水海洋放出計画に対する懸念から、中国の税関当局が日本産水産物の輸入規制を強化した影響とされている(
ツバメインダストリが開発した4m級の搭乗操作型ロボット「アーカックス」のメディア内覧会が8月19日に行われた。このロボットではすべての可動部が操作可能な「ロボットモード」と、腕を折りたたんで前脚を60度前に伸ばして姿勢を低くした「ビークルモード」が用意され、操作箇所や移動速度が変化する仕様が特徴。最高時速はロボットモードで2km、ビークルモードで10kmとなっている(
インド人YouTuberが日本の寿司をアレンジした創作料理を紹介したことが話題となっている。これは日本人を完全に怒らせる食べ物だとしつつ投稿された動画には、ピザのような三角形にカットした海苔を天ぷら風に揚げ、その上にご飯を載せてマスタードをたっぷり載せ、マグロ、サーモン、キュウリ、豆をふりかけピザのように食べているという内容だった(