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銭湯にある下駄箱の鍵でパソコンをロック

伝統的な銭湯の下駄箱の鍵をデジタルガジェットにしてしまうというアイデアを実行した人がいるらしい。銭湯や居酒屋などでは、⽊札(下⾜札)を挿すタイプの下駄箱が使用されていることが多い。あの木製のカギはやや大きいが持ったときの物質感や⼿触り感があり独特の存在感がある(EMEDINE Style動画)。

このため制作者であるNEKOPLA(ねこぷら)氏は、こうした下駄箱の鍵のデザインや感触に魅了され、これを日常的なアクションに応用できないか考えた。その結果、コンピュータのロック装置として使えるデジタル下駄箱を作成したという。木製の下駄箱の鍵を作り、この鍵をUSB接続してコンピュータに接続。鍵の挿抜動作を検知するスイッチを内部に組み込み、鍵を抜くとコンピュータがロックされ、鍵を挿すとロックが解除されるようにプログラムしたそうだ。実用性はなさそうだが記事では実際の制作過程についても紹介されている。

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タイガー魔法瓶、新聞紙の燃焼で動作する炊飯器。3合の燃料は新聞紙36ページ分

タイガー魔法瓶が、電気やガスを使わない炊飯器「魔法のかまどごはん KMD-A100」を10月20日に発売する。この炊飯器は新聞紙を燃やしてご飯を炊くことができるというもの。ウェブ限定で公式オンラインストアにおいて8月31日から予約受付を開始する。価格はオープンプライスで、直販価格は1万9800円(タイガー魔法瓶リリース家電 Watch)。

「魔法のかまどごはん」は、同社の創立100周年記念モデルとして作られたもので、関東大震災から100年の節目にあたることから同社が防災グッズとして提案をおこなった。電気やガスが不要でコンパクトなため、キャンプなどのアウトドアで便利に使えるとしている。

手入れも簡単で、汚れた部分は水で濡らしたスポンジで拭くだけで、洗剤を必要とせず、環境にも優しいとされている。新聞紙の燃えかすも少量しか出ないことから処理も容易だという。本体サイズは約250×233mm(直径×高さ)で、収納時の高さは約180mm、重量は約3.1kg。炊飯容量は白米1〜5合または炊き込み1〜3合で、カラーはブラックとなっている。

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