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JTBの旅行商品でのクレカ不正利用被害、投げ銭のための横領が原因か

以前、大手旅行代理店JTBの一部サービスでクレジットカードの不正利用被害が発生するという話題を取り上げたことがあるが、特定個人による人為的な犯罪だったことが判明したと報じられている。報道によるとJTBの元電話オペレーターである山口恵理子容疑者(55)が、顧客のクレジットカード情報を不正に利用。電子計算機使用詐欺の疑いで7日、逮捕された(NHKFNNプライムオンライン中日新聞)。

山口容疑者は客のクレジットカード情報を不正に利用し、ミクチャでいわゆる「投げ銭」を購入していたという。2023年5月から6月にかけて、顧客のクレジットカードの情報を不正に使い、68万円分をだまし取った疑いが持たれている。警察はほかにも25人の顧客のカード情報を不正に使用し、合計で約870万円分の投げ専用のコインを購入した疑いがあるとして調査しているとのこと。なお、山口容疑者は容疑を否認しているという。

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