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インフルエンザ、前シーズンの流行が収束しないまま新集計年度に突入。1999年以降初

例年、冬に流行するはずのインフルエンザだが、残暑の残る現段階でも感染者数が増加しているという。インフルエンザは、8月下旬ごろから増加傾向にあり、2023年のインフルエンザについて、厚生労働省は第1週目(9月4〜10日)の患者数が1医療機関当たり4.48人にのぼり、流行の目安とされる1人を超えていると発表した(FNNプライムオンライン 毎日新聞)。

インフルエンザは通常、11〜12月に流行が始まり、翌年の4月以降に収束する。9月から新たなシーズンとして集計されるが、今年のように流行が収束しないまま次のシーズンに入るのは、現在の集計方法になった1999年以降初めてだという。

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