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深夜帯でも気兼ねなくスマホが使える、生存権を奪われない夜行バス

深夜帯を走る夜行バスは基本的に「寝る場所」であるため、車内を完全に消灯するのが一般的となっている。また同乗者の安眠妨害とならないよう、光が漏れるスマートフォンの利用に配慮が求められることがほとんどだ。しかし現在のスマートフォンはインフラに近いものであり、車内の価値観も変わってきているという話が乗りものニュースに掲載されている(乗りものニュース )。

この記事では個室ではないながらも、シェル付きシートや顔を隠せる「カノピー」を装備するウィラーの夜行高速バスに関する話題を取り上げている。10月6日から運行が予定されているウィラーが高速バス「ウィラーエクスプレス」では、夜行向けの新シート「ドーム」を搭載。先述のカノピーを下ろせば胸のあたりまで完全に遮蔽、「圧倒的な個室感」「隠れ家のようなプライベート空間」が確保できるとしている。

このバスの特徴の一つとして他の夜行バスと異なり、車内を完全に消灯しないことも挙げられている。完全消灯ではなく青色の間接照明を用いることで、これはスマホの光が目立たず、なおかつ寝たい人にも邪魔にならないとしている。ウィラーエクスプレスの管理センター長は、スマートフォンの利用を奪うことは生存権に関わると述べており、乗客に快適な環境を提供する方が差別化につながると主張している。

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ジャニーズ事務所曰く、「全ての権利は太陽系全域において、事務所に独占的に帰属する」

事務所名の変更など話題が尽きないジャニーズ事務所問題だが、その「専属契約書」には驚くべき内容が含まれていたという(現代ビジネス)。

週刊現代が報じた契約書に関する報道によれば、ジャニーズタレントは日本を含む全世界を包含する太陽系全域において芸能創作活動のために第三者と交渉・協議する権限を事務所に与えており、その活動の著作権に関する全ての権利も太陽系全域において事務所に独占的に帰属するとされているという。

また記事では、ジャニーズ事務所は以前から売上の大部分を取り分とし、タレントには少ない割合しか支払わないという問題に関する内容も報じられている。この契約書問題は、性加害問題とは別のジャニーズ事務所の問題として浮上しつつある模様。

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