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二輪及び原付にも「後面衝突警告表示灯」搭載可に

maia 曰く、

22日、国土交通省は二輪車に後面衝突警告表示灯を導入する保安基準一部改正を発表した(ヤングマシン国土交通省)。これは国連基準の国内導入なのだが、同一レーン後方の車との距離や速度差等をレーダーで検知して、追突の虞れがある時に高速点滅ハザードをたくシステム(最長3秒以内)。四輪では既に高級車で採用例があり(レクサスの場合)、二輪でも同様にしていく方向らしい。

後面衝突警告表示灯は、後方から接近してくる他の車両に対して、自車の存在を認知させて衝突を未然に防ぐための機能。具体的には、自車の存在を知らせるために、後方から接近してくる車両に自車のウインカーなどを高速点滅させる機能がある。

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