「60を半分で割って20を足したらいくつ?」という問題の正解は「22」
SNSのXでRootportさんがポストした内容が話題となっている。話題となっているのはX上でトレンドになったらしい「60を半分で割って20を足したらいくつ?」という問題文。正解は60を半分の30で割った答えの2に20を足した「22」だそうだが、問題文の表現が曖昧であることから、「50」や「140」といった異なる答えが出せてしまう可能性があることが指摘されている(Rootportさんのポスト、Togetter)。同氏曰く、人間の脳は文章を自動的に校正し、曖昧な表現を補完しようとする。この問題文の中の「半分」の意味や指定が不明確であることから解釈に余地が出てしまう。この場合は、「60を〝その〟半分で割って」と書かないと、「60を半分〝に〟割って」と校正されてしまう可能性があると説明している。
nemui4 曰く、
完璧な答には完璧な問が必要ですね
代名詞や助詞を省略すると誤解の元になりやすい
関連ストーリー:
最新のGPT-4のAIは、日本の医師国家試験で合格点を取る
2023年05月11日
「サインイン」「ログイン」「ログオン」「ログオフ」の使い分けは必要か
2023年03月08日
Mozc用辞書「Mozc-UT」の公開終了
2023年01月18日
「情報I」の教科書には細かい誤りが複数ある
2023年01月16日


momokaのブログによると、Cloudflareの1.1.1.1を使ったドメインランキングをみていたところ、日本からIPv6・IPv4間のプロトコル変換に利用されるIPアドレスを検出する際に使われるipv4only.arpaへの名前解決が大量に行われているという。この結果、先のドメインランキングにおいて、通常は人気がないはずのipv4only.arpaドメインが、 amazon.co.jpより上位にランクインしてしまうという状況が起きているそうだ(
はてなでWikipediaの『
三重県の9月27日の発表によると、三重県立高校でメールを誤送信する問題が再発したという。最初の問題は、同校が9月19日に高校生活入門講座に参加登録した中学生421人に対してアンケートメールを送信。その際、BCCに記載するべきアドレスを宛先部分に誤って記載したことから、メールアドレスが漏洩。同校はこの問題を公表、謝罪していた。ところが同月26日に再び誤送信が発生しまったという(
headless 曰く、
日立造船は9月27日、2024年10月に社名を「カナデビア」に変更することを発表した。この変更は、同社がすでに日立グループから離れ、かつ造船事業からも撤退しており、社名と事業が関連性を持たなくなっていたためだという。新社名の「カナデビア」は、日本語の「奏でる」とラテン語の「道」を組み合わせた造語で、多様性と技術革新を通じて人類と自然との調和を追求する新たな道を切り開く意味が込められているという(
10月1日から「ステルスマーケティング(ステマ)」として知られる、
headless 曰く、
Microsoftは20日、Windows 7および8のライセンスキーを使用してWindows 10および11をアクティベートすることを不可能にしたと発表した。同社は2015年7月にWindows 10をリリースする際、Windows 7および8(8.1)ユーザー向けに無償アップグレードプログラムを提供してきた。このプログラムは期間限定となっており、2016年7月29日に提供が終了したが、実際にはその後も一部のユーザーが無償でアップグレードできる状態が続いており、Windows 7などのライセンスキーを使用してアクティベートすることも可能だった(
headless 曰く、
江戸時代初期から続く大津祭の10月8日に予定されていた本祭で、曳山から沿道にちまきを投げる「ちまき撒き」が禁止されることなったそうだ。大津祭はコロナ禍もあって4年ぶりに通常開催される。当初、13基の曳山が巡行し、ちまきが観客や町家の窓に向けて投げられる予定だった(
コマツは9月26日、ホンダと共同開発した電動マイクロショベル「PC05E-1」を発表した。コマツの既存のマイクロショベル「PC05-1」に、ホンダの着脱式可搬バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」や電動パワーユニット(eGX)を搭載して電動化を実現させたものだという。バッテリーは交換可能で充電も簡単に行え、作業中にバッテリが切れてもすぐに交換できる。専用充電器は家庭用100V電源に対応しており、どこでも手軽に充電できる点が特徴としている(