「日立造船」から『カナデビア』に社名変更へ。造船事業からも撤退済み
日立造船は9月27日、2024年10月に社名を「カナデビア」に変更することを発表した。この変更は、同社がすでに日立グループから離れ、かつ造船事業からも撤退しており、社名と事業が関連性を持たなくなっていたためだという。新社名の「カナデビア」は、日本語の「奏でる」とラテン語の「道」を組み合わせた造語で、多様性と技術革新を通じて人類と自然との調和を追求する新たな道を切り開く意味が込められているという(リリース[PDF]、NHK、市況かぶ全力2階建)。日立造船は1881年に「大阪鉄工所」として創業し、造船などの事業を展開していたが、2002年に造船事業を分離。現在はごみ焼却施設の建設やインフラ関連の事業などが中心で、社名と事業が乖離していた。社名変更は、来年6月の株主総会で正式に決定される予定で、グループ会社についても同様の商号変更を検討する方針。
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10月1日から「ステルスマーケティング(ステマ)」として知られる、
Microsoftは20日、Windows 7および8のライセンスキーを使用してWindows 10および11をアクティベートすることを不可能にしたと発表した。同社は2015年7月にWindows 10をリリースする際、Windows 7および8(8.1)ユーザー向けに無償アップグレードプログラムを提供してきた。このプログラムは期間限定となっており、2016年7月29日に提供が終了したが、実際にはその後も一部のユーザーが無償でアップグレードできる状態が続いており、Windows 7などのライセンスキーを使用してアクティベートすることも可能だった(