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実況プレイで人気のスイカゲーム、200万ダウンロードを突破

YouTuberなどの実況プレイでよく見かけるようになった落ち物ゲー「スイカゲーム」のNintendo Switch版が、わずか2週間足らずで200万回のダウンロードを達成したそうだ。同作は今月10日に100万ダウンロード突破を発表したばかり。それから2週間も経たないうちに倍の200万ダウンロードを超えたことになる。もともとはスマートプロジェクター向けに提供していたゲームだそうで、21年にNintendo Switchに移植された。当時は特に注目されていなかったが、今年になって配信が増えたことでプレイヤーが増えてある種のブームになっている(ITmedia)。

やたらみかけるけど、ランダム性が高いことや決着が付くまでのプレイ時間が割と短いこと、反射神経に左右されないあたりが実況人気の理由だろうか。

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YouTubeが「Adblock Plus」ブロック強化。日本国内でも報告が増加

オタク総研の記事によると、広告ブロッカーの日本国内の利用者の間で、YouTube上で「広告を見るよう促すメッセージが表示される」との報告が増えてきているという。こうした警告は今年の4~6月あたりから海外で報告されるようになっていた。そして8月後半からこれらの取り組みが日本国内でも始まったことが一部で報告されており、10月初頭に入ってからはより多くの利用者の間で話題になってきているという(オタク総研)。

このことは定番広告ブロッカーであるAdblock Plusなどのツールの利用者に影響を与えつつあるようだ。同ツールがYouTubeの取り締まりの対象となったことで、ユーザーから多くの問い合わせを受けたとAdblock Plusのサポートチームは述べている。公式ブログでYouTubeのアンチ広告ブロックウォールに対抗策を模索中だとし、ユーザーに対してフィルタリスト更新やブラウザのプライベートブラウジングモードの対処法を試してみるよう提案している(Adblock Plus公式ブログGIGAZINE)。

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