ドコモ版Androidスマホの絵文字は今でもフィーチャーフォン時代を引きずる
日本で生まれた絵文字はGoogleとAppleによってUnicodeとして標準化され、いまでは多くのスマートフォンとPCで使用可能だ。しかし、NTTドコモの扱う一部Androidスマートフォンでは古い絵文字が表示され、現代の環境に合わない問題が発生している。この問題に関してITmediaの記事がまとめている(ITmedia)。Unicode化により、キャリア会社間の絵文字の互換性が向上し、ドコモとauは共通絵文字を採用した。しかし、Unicodeに登録された新しい絵文字も増えており、最新の共通絵文字でも問題が生じている。そのため、日本で発売される多くのスマートフォンはグローバル標準の絵文字に移行しているが、ドコモだけは異なるアプローチをとり続けている。
ドコモは従来の絵文字を表示し続け、それらを共通絵文字に変換する機能を提供している。このアプローチが一部のユーザーに混乱をもたらしており、具体的には、ダークモードなどの環境で視認性が低下する問題などが発生しているという。ユーザーはドコモの絵文字を強制的に利用することになり、絵文字の選択肢が限られているとして、元記事ではユーザーには選択肢が与えられるべきだと主張している。
すべて読む
| モバイルセクション
| モバイル
| NTT
| 携帯電話
| Android
|
関連ストーリー:
RFC違反のキャリアメールアドレスという負の遺産、iOS 14で再び顕在化
2020年11月06日
携帯電話・PHS事業者6社、絵文字を5月以降順次共通化
2014年04月26日
ドコモとそれ以外のiPhone間で発生するメールの文字化け「兄化け」
2013年10月24日
ドコモとau、イー・モバイル、メールの絵文字を共通化へ
2012年04月19日
和式トイレの現在の出荷率はわずか0.3%以下だそうだ。日本では1960年代の高度経済成長期に洋式トイレが急速に普及しその結果、和式トイレの出荷は0.3%以下に減少したのだという。TOTO広報が「和式トイレのメリットはほとんどありません」と話すように、2015年には和式トイレがJIS規格から除外され、和式トイレは工業製品として存在しない状態となっているという(
iPhone全モデルと2020年以降のMacを対象とした「iLeakage」と呼ばれるサイドチャネル攻撃の手法が、ジョージア工科大学の研究チームによって発見された。iLeakageは、CPU性能の向上を図る「投機的実行」を悪用する攻撃で、攻撃手順は、ウェブサイトに悪意あるコードを組み込み、ウェブサイトにアクセスしたユーザーの行動を追跡して情報を盗み取るというもの(
前澤友作氏の宇宙旅行に密着したドキュメンタリー映画「僕が宇宙に行った理由」の封切りを前に、彼と同作の監督を務めた平野陽三氏が実際に搭乗した宇宙船ソユーズの帰還モジュールが、11月27日から都内で一般公開されることが決定された。展示は「
消費者庁は10月31日、「糖質カット炊飯器」として販売されていた商品に対し、宣伝された糖質削減率に合理的な根拠がないとして、4社に景品表示法違反の措置命令を出した。、これらの4社は「糖質54%カット」などと宣伝しており、
「TVer」のiOSアプリにおいて不具合が発生し、ユーザーデータが意図せず外部の企業に提供される事案が発覚した。この問題は、4月3日以降のiOSアプリバージョンにおいて、プライバシーポリシーの再同意を行うと、データ管理のオプトアウト設定が誤って書き換えられるバグが含まれていたことから発生したという。TVer側はこれを「アプリ開発上の人的ミス」と説明しているとのこと(
LINEヤフーが発足したことで、
headless 曰く、
情報システム学会は10月、マイナンバー制度について制度設計には根本的な問題があると指摘する提言をまとめた。この提言は、マイナンバーカードと他の公的証明書との一体化などについて警鐘を鳴らすもの。この提言では、マイナンバーカードと他の公的証明書との一体化などについて警鐘を鳴らし、国民にとって不利益が大きくなる可能性があると指摘し、見直しを求めている(
あるAnonymous Coward 曰く、