エックスの仕様変更を悪用、4枚の画像が添付されたポストに見せかけ任意のサイトへ誘導
X(旧Twitter)で、ユーザーにスパムサイトへのリンクを誤ってクリックさせようとする手法が広がっているという。Xでは仕様変更でURLを含むポストのURLのテキストが表示されなくなり、サムネイル画像にリンクが貼られる形に変更された。サムネイルの左下にはリンク先のドメイン名が小さく記されているが非常に読みにくく気がつきにくい(警告を呼びかけるポスト、INTERNET Watch)。悪意のあるユーザーがこの変更を利用して、スパムサイトへ誘導する新たな手法を見出したようで広が広がっているとのこと。具体的な手口としては、スパムサイトへのリンクを含む画像を4枚並べた投稿を作成し、それをサムネイルとして表示させる。この問題は10月下旬から発生しており、ユーザー自身が警戒する必要があるとされている。
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