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学園祭の売上をリアルタイムに公開し盛り上げるも、北米が停電すればやきそばが売れなくなる

いなにわうどんさんが学園祭での売上をリアルタイムに公開するために作成したシステムを構築した際の経験談をブログに掲載している。それによると、同氏は友人と一緒に学園祭でやきそばを販売し、原価ギリギリで売ったところ、予想以上の盛況だったそう。その上で売上杯数をWeb上でリアルタイムに公開する実験をしたところ盛り上がったそうで、その際の経験が記事になっている(いなにわうどんさんのブログ)。

作成したものは、会計を登録するシステムとその集計結果を表示するWebサイトで、GitHub上にコードを公開している。サイトはCloudflare上に置いた。学園祭当日の運用は、管理者が朝にトークンを設定し、Discordでリンクを共有。販売者はスマホからリンクを踏み、売上登録。来場者はリアルタイムで売上杯数を確認できる仕組みだった。

構築で得られた知見として、Next.jsに慣れすぎてしまった結果、ミニマムなアプリケーションであってもデプロイに数分を要することが必然と考えていたところ、素のHTML + CSS + JS を用いるとデプロイが10秒で終わることが分かったこと。またこれで万全と思っていたところ前日から当日にかけてCloudflareの大規模障害に巻き込まれ、あやうくやきそばが売れなくなる経験をしたことだそうだ。

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黒鉛筆芯特有の反射を抑えて撮影しやすくした『uni タブレット授業えんぴつ』

三菱鉛筆は「uni タブレット授業えんぴつ」を14日に発売する。この鉛筆は、タブレット授業での使用に最適な特殊な芯を採用、同じ2Bの硬度でも従来品より濃くはっきりとした文字を書くことができること、黒鉛筆芯特有の反射を抑え、明るい照明の下でも視認性が高いことが特徴(三菱鉛筆)。

新しい学習指導要領やデジタル化の進展に伴い、タブレットを使用した授業が増加している中で、「写真に撮ると文字が薄くて見えにくい」「影が入ってしまって撮影が難しい」などの不満が出てきており、この鉛筆はノートに書いた文字をタブレットで撮影したり、スクリーンや電子黒板に投影したりするのに適しているとしている。

商品はブルー、ラベンダー、キャメルの3色のアソートで、グラデーションデザインが取り入れられている。参考価格は4本パックが税込308円、1ダース同924円となっている。

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