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トヨタ中嶋副社長、水素FCEVセダンミライの不振を認め、開発の軸足を商用車へ

AUTOCAR JAPANの記事によると、トヨタは、水素燃料電池車(FCEV)の技術開発の主軸を従来の乗用車から商用車に移す考えを示しているという。同社の中嶋副社長は、水素ステーションのネットワーク整備が困難な状況から、乗用車のミライは成功とは言えないと述べつつも、乗用車を諦めるつもりはないと明言。一方、特に中型トラックは特定の場所同士の輸送が基本であることから、水素ネットワークの構築が比較的容易であるとして、水素利用に適していると考えているという(AUTOCAR JAPAN)。

これと同時に、トヨタは全固体電池を活用した次世代の電気自動車(EV)を2027〜2028年に導入予定。ただ現段階では非常に高価であることから、採用は当初、「高性能車」か「高性能充電」車に限られるという。このため、2026年から、高度にモジュール化された新プラットフォームをベースとする次世代EVに、最新のリチウムイオンバッテリー技術を導入する計画を立てているという。

あるAnonymous Coward 曰く、

柳の下に二匹目のプリウス(ガソリンハイブリッドセダン)はいなかったって事か。

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都電荒川線に「男性専用車」

NPO法人「日本弱者男性センター」が、11月18日に東京さくらトラム(都電荒川線)で「男性専用車両」を運行する計画を発表した。主催する同センターは、社会的に弱い立場にいる男性を支援するために結成された団体だという。このイベントは、国際男性デーを前に行われ、男性も電車内で性被害や痴漢の冤罪被害に不安を感じていることを社会に伝える趣旨のものだという(産経新聞)。

趣旨に賛同する人であれば、性別に関わらず誰でも乗車できるとのこと。男性専用車両のイベントは、昨年の国際男性デーと父の日に続く3回目の試み。18日に開催されるイベントでは、男性専用車両への乗車希望者は18日午後12時45分までに三ノ輪橋駅で集合。乗車人数は約30人で先着順とのこと。

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