1GHzの高周波ノイズを抑制する電源タップ
「完実電気」が17日に発売する電源タップ2機種をは、1GHz以上の高周波ノイズを抑制する機能を備えているのが特徴。曰く、電子部品から発生するノイズは、年々高周波数化しており、1GHzを超える周波数帯のノイズが音質の劣化の原因になっているという(完実電気、AV Watch)。この製品ではEMIサプレッサーシートを使用して高周波の電磁波を吸収し、音質劣化を防ぐ設計となっているとしている。振動対策には鋼板製フレームと衝撃吸収スポンジを組み合わせ振動を抑制した。価格はケーブル直出しタイプの「PFT-T650C」が1万8700円、インレットタイプの「PFT-T850」が1万6500円となっている。両機種ともに5口を装備し、AC100V15Aの定格容量で最大1500Wまで利用可能としている。
あるAnonymous Coward 曰く、
誰がどのような用途に使う製品なのかよく理解できないが、ハイエンド・オーディオには50Hz/60Hzの低周波ノイズの抑制機能も必要ではないだろうか?
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ハードウェア
| 音楽
|
関連ストーリー:
オーディオ向けLANケーブルが登場。デジタル伝送なら差異はないはずだが実際には?
2021年10月21日
磁場または電磁場の移動に焦点を合わせたという導通改善剤
2021年07月06日
温水洗浄便座をオーディオ用電源で強化するとパワーが変わる
2021年03月17日
空きコンセントに差し込んでオーディオの再生品質を高めるアクセサリ。1個16万円なり
2020年06月22日