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Win11にアップグレードできないPC、Win10サポート終了時に1000万台近く国内に残存か

ITmediaの記事によると、日本国内にはWindows 11にアップグレードできないPCが約2000万台存在しているという。Windows 10のサポート終了が2025年10月に迫っていることから、約1000万台はWindows 10のままのPCが残る見込み(ITmedia)。

同社の執行役員常務である竹内洋平さんによると、国内のPC年間販売台数は約500万台であることから、サポート終了時に1000万台の非Windows 11なWindows PCが国内に残ることになると予想しているとのこと。MicrosoftではWindows 11の普及に向け、OEMメーカーとともにWindows 11プリインストールPCへの買い替えをより促したい考え。また、大企業ではサポート終了に対する十分な周知が行われている一方、中小企業ではWindows 10サポート終了の認知度が低いことから、認知を高める必要があるとしている。

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北朝鮮がミサイル発射。新型ロケットでの偵察衛星打ち上げ

北朝鮮が21日の22時43分頃、弾道ミサイル発射をおこなった。ミサイルは沖縄本島と宮古島の間の上空を通過した。政府は21日22時46分頃、沖縄県を対象に「Jアラート」を発令した。建物の中や地下への避難を一時呼びかけたが、その後、「ミサイルは22時55分ごろ、太平洋へと通過したものとみられる」と通知し、避難の呼びかけを解除している(NHK読売新聞ロイターNHKその2)。

日米などは人工衛星の地球周回軌道への投入を確認していないが、北朝鮮側は軌道に進入させることに成功したと発表している。さらに今後、早期に数個の偵察衛星を追加で打ち上げる計画があるとしている。北朝鮮の国家航空宇宙技術総局によると、人工衛星は軍事偵察衛星「万里鏡(マルリギョン)1号」とされ、打ち上げに使用されたのは新型ロケット「千里馬(チョルリマ)1型」としている。

なお今回、北朝鮮は日本政府に対し、22日午前0時から12月1日午前0時の間に「人工衛星」を打ち上げると事前通告していた。ただ、今回の発射は予告期間が始まる直前だった。

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