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GitHub Nextのプログラミングフォント「Monaspace」

あるAnonymous Coward 曰く、

GitHubの次世代プロジェクト GitHub Nextが新しいプログラミングフォントMonaspaceを公開した。このフォントは、以下のような特徴を持っている(Monaspace公式)。

・五種類のバリエーションフォント。自然に混在(混植)できるサンセリフ二種、セリフ、手書き風とメカニカル風味(?)の五種類のフォントを提供。それぞれには貴ガスな元素名が付いている。Neon, Argon, Xenon, RadonとKrypton
・テクスチャヒーリング。単語単位では等幅を維持しつつ個々の文字幅を可変制御することで、等幅フォントでありながらより見やすい表示を実現
・可変フォント(バリアブルフォント)形式も提供。ウェイトや斜体の角度などのパラメータを自由に調整できる
・リガチャー対応。いくつかのプログラミング言語に対応するセットを持ち、切り替え可能

五種類のフォントと可変フォント対応で、プログラムの表現において、予約語と変数名とで(今できるような色を変えるのではなく)フォントを変えたり、重要度に応じてウェイトや斜体の角度を変えるといったことができるようになる、ということのようだ。

なおタレこみ者は、肝心のVScodeで常用の等幅系な日本語フォントと組合せるとがたがたになってしまうのを解決できていないので現時点では常用にはいたらず。最低限の''Monaspace Neon', monospace'でもダメだった。

あと、名前がひっかかる(そしてなぜ希ガス……)んだけど、そんな気がするのはいまとなっては老人会案件かモナー?

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