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大学や自治体におけるミスコンの変化。観光大使には50代男性も

NHKの記事によると、大学や自治体のミスコンでは、ジェンダーフリー問題やルッキズムに対処するため、様々な変化が見られるという。例えば、男女混合のコンテストや外見よりも個性やパフォーマンスを重視したイベントへの移行、あるいは性別や国籍に関わらず参加できるイベントへの変更などといった感じだ(NHK)。

大学や自治体の一部ではミスコンの開催自体を取り止め、個性や才能を重視する別の形式のイベントを立ち上げたり、ミスコンを行う外部団体によって実施されたりしている。そもそも「ミス/ミスターコンテスト」のような形式も認めない大学も出ている。法政大学は、主観に基づいて人を順位付けする行為は「多様な人格への敬意」と相反するものであり、容認できるものではないとし、早稲田大学もミスコンテストやこれに類するイベントの開催を一切認めない方針を示している。

観光分野でも40年余りの間女性限定で選んでいた観光PRを行う「クイーン淡路」を廃止、「淡路島観光アンバサダー」に改めた。今回は4人のうち3人は女子大学生、もう1人は50代の男性が選ばれているとしている。

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滋賀県、琵琶湖の水位低下で連絡調整会議を設置

headless 曰く、

滋賀県は 11 月 27 日、琵琶湖水位の低下に伴う必要な情報収集その他の連絡調整を行う「滋賀県水位低下連絡調整会議」を設置した (滋賀県の発表読売新聞の記事毎日新聞の記事朝日新聞デジタルの記事)。

琵琶湖の水位は 11 月 27 日の -65cm から 28 日には -66cm まで低下している。琵琶湖の水位は鳥居川水位観測所の基準面を 0m として測定するものだ。これまでの水位低下では過去最低水位の -123cm を記録した 1994 年度および、2000 年度と 2002 年度に取水制限を実施しており (PDF)、 -75cm で渇水対策本部を設置し、 -90cm で取水制限を検討するという。

雨が降らなければ水位は 1 日で 1cm 低下するとのことで、早ければ 12 月 22 日には取水制限を検討することになる。県庁各部署の管理職で構成される会議 (PDF) では議長を務める土木交通部長が節水の呼びかけを発信するよう委員に指示を出したとのことだ。

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