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米国初のEV向けワイヤレス充電公道が設置される

ミシガン州のデトロイト市において、米国初のワイヤレスEV充電公道が設置されたことが報じられている。設置されたのはコークタウンのマランテット通りとダルゼル通りの間の14番通りの400メートルの区間だそうだ(electrek)。

このプロジェクトは、Electreonというワイヤレス充電プロバイダーが提供しているもので、銅製コイルを道路の下に設置し、道路を走行中のEVに充電する仕組み。この充電セグメントは磁場を介してElectreon受信機を搭載したEVに電気を伝送し、バッテリーを充電する。このパイロットプロジェクトは、実際の環境でワイヤレス充電技術を試験、開発することが目的としている。Electreon受信機を搭載した車両としては、 Ford E-Transitが用いられているという。MDOTとElectreonは、今後5年間かけて試験運用をおこなうとしている。

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日本郵便、水素燃料トラックを導入

日本郵便と日本郵便輸送は11月30日から、水素を燃料とする燃料電池小型トラック(FC小型トラック)を、東京都内の郵便局間での郵便物などの運送業務に導入した。この取り組みは、カーボンニュートラルを目指す一環であり、NEDOの研究開発助成事業「グリーンイノベーション基金事業/スマートモビリティ社会の構築」の一環として行われる(日本郵便Impress Watch)。

採用されたFC小型トラックは、新東京郵便局、東京国際郵便局、および東京23区エリア東部(〒10〜15)の郵便局間で運行される予定で、導入されるFC小型トラックの最大積載量は2950kgで、航続距離は約260km、最高速度は時速80kmとなっている。また、水素貯蔵量は約10kgだという。

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