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JR東日本、京葉線の朝夕の快速を廃止し各駅に。千葉市などが反発

JR東日本は2024年3月のダイヤ改定で、京葉線の朝夕夜の快速電車を全て各駅停車に変更し、通勤快速を廃止することを発表した。これに対し、利用者や千葉市長などからは沿線の価値を損なうとして反発の声が上がっている(朝日新聞テレ朝news千葉日報)。

このダイヤ改正では、京葉線は日中帯(午前10時~午後3時台)を除いた朝夕夜間帯は、快速をなくして各駅停車に変更し、通勤快速(上下線合わせて平日4本)は廃止にする。この変更により、所要時間は東京・蘇我間では朝は平均14分、夕夜間帯は19分ほど増えるため利用者からは不満の声が上がっている。

神谷市長は、このダイヤ改定が東京への通勤や市内の生活に影響を与えるとして疑問視、利用者からは保育園の送迎に支障が出るなどの声も上がっている。一方で、JR千葉支社は乗客を分散させることで利便性を向上させることが目的であり、通勤時間帯の混雑を解消する狙いがあると説明している。

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