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中国が巡航ミサイルをレーダー上で民間機に見せる技術を開発中

サウスチャイナモーニングポストの報道によると、中国は巡航ミサイルをレーダー上で民間航空機に見せる技術を開発したそうだ。この技術は「Golden Veil(ゴールデン・ベイル)」と呼ばれ、細い金メッキの金属糸で複雑な形状で織り込まれたベールをミサイルに取り付け、ミサイルのレーダー反射断面積を大幅に増幅することで、巡航ミサイルをレーダー画面上で旅客機に模倣できるようになるとされる(South China Morning Postミリレポ)。

この折りたたみ構造のベールは軽量カーボンファイバー素材で作られており、展開や折りたたみが可能で、可視モードとステルスモードを切り替えることができる。また、形やサイズをランダムに変化させることで、敵の対応を遅らせることも期待できるとしている。

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